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2012/05/20

アルテミス神殿跡 -トルコ3日目-

Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/4.0 ¹⁄₂₀₀₀ 秒 ISO400

アルテミス神殿跡地。跡地というだけあって柱しか残っていなかった。

以下Wikipedia「アルテミス神殿」より引用。


アルテミス神殿 (アルテミスしんでん; ναός της Αρτέμιδος:Artemisium)は、紀元前550年ごろにアケメネス朝ペルシア統治下のエフェソス(現在のトルコ)に完成した、アルテミスを奉った神殿である。
世界の七不思議のひとつに挙げられているが、現在は原形をとどめていない。


アルテミス神殿は、リディアクロイソス王によって始められた、120年に及ぶ大事業であった。世界の七不思議のリストの編纂者であるシドンのアンティパトレスは次のように表現している。

私は戦車が通りうるほど広いバビロンの城壁を見、アルペイオス河畔のゼウス像を見た。空中庭園も、ヘリオスの巨像も、多くの人々の労働の結集たる大ピラミッドも、はたまたマウソロスの巨大な霊廟も見た。しかし、アルテミスの宮がはるか雲を突いてそびえているのを見たとき、その他の驚きはすっかり霞んでしまった。私は言った、「見よ、オリンポスを別にすれば、かつて日の下にこれほどのものはなかった」



同じく世界の七不思議のリストの編纂者であるビザンチウムのフィロンもまた次のように表現している。
私は、バビロンの城壁と空中庭園、オリンピアのゼウス像、ロードス島の巨像、大ピラミッドの偉業、そしてマウソロスの霊廟までも見た。しかし、雲にそびえるエフェソスのアルテミス神殿を見たとき、ほかの不思議はすべて陰ってしまった。エフェソスのアルテミス神殿は、神々のただひとつの家である。一目見れば、ここがただの場所ではないことがわかるだろう。ここでは、不死なる神の天上世界が地上に置かれているのである。巨人たち、すなわちアロエウスの子らは、天に登ろうとして山々を積み上げ、神殿ではなくオリンポスを築いたのだから。 


2012/05/19

飛行場近くの駅 -トルコ3日目-

IMG_2218 by toshihide.sato
IMG_2218, a photo by toshihide.sato on Flickr.
Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/5.6 ¹⁄₁₂₅ 秒 ISO400

飛行場近くの駅。TCDDというのが鉄道会社のようだ。

2012/05/12

Archaeological Site of Troy - トロイ遺跡 -トルコ2日目-

Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/5.6 ¹⁄₅₀₀ 秒 ISO400

トロイの城の一部。
ひと通り45分程度かけて遺跡を見終わったあとはそのままホテルに移動した。2日目のホテルはGrand Temizel Hotel(グランド テミゼル ホテル)というところで、トロイ遺跡からは約150km離れたところにある。時間にしてみるとだいたい2時間程度。

Archaeological Site of Troy - トロイ遺跡 -トルコ2日目-

Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/5.6 ¹⁄₅₀₀ 秒 ISO400

トロイ遺跡の中にいた野良猫。野良猫と言っても日本にいる野良猫と比べるとなんとなく上品な感じで毛並みもキレイだった。けっこう近づいても逃げずに、興味津々といった感じでカメラの方を向いてきた。たしかに他にも観光客が沢山来てまわりを歩いているのだから人間慣れしているのか。
前脚をぴたっと揃えて礼儀正しい。。。

Archaeological Site of Troy - トロイ遺跡 -トルコ2日目-

Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/5.6 ¹⁄₅₀₀ 秒 ISO400

トロイ遺跡

Archaeological Site of Troy - トロイ遺跡 -トルコ2日目-

Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/5.6 ¹⁄₅₀₀ 秒 ISO400

トロイ遺跡にあった石材の一部。遺跡の雰囲気は満点。

2012/05/08

Archaeological Site of Troy - トロイ遺跡 -トルコ2日目-

Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/5.6 ¹⁄₅₀₀ 秒 ISO400

トロイ遺跡にあった半円の舞台。

Archaeological Site of Troy - トロイ遺跡

Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/5.6 ¹⁄₅₀₀ 秒 ISO400

トロイ遺跡。
跡地という感じで特にこれといって目に付く建物が残っているわけではなく、建物の一部であったであろう石がちらほらと転がっている。ここもまた天気がよかったらさらによかっただろうけど、そこだけは残念。

Archaeological Site of Troy - トロイ遺跡 -トルコ2日目-

Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/5.6 ¹⁄₄₀₀ 秒 ISO400

トロイ遺跡の中にあるおみやげ屋。
結局入らなかったが。

Archaeological Site of Troy - トロイ遺跡 -トルコ2日目-

Via Flickr:
Canon EOS 40D
EF16-35mm f/2.8L II USM
f/5.6 ¹⁄₄₀₀ 秒 ISO400

トロイ遺跡に到着後、バスを降りてから最初に目についたのがトロイの木馬。この木馬の中に人が入れるようになっていて、四角い窓から顔を出してやっほー!といったことが可能。
その後はガイドから渡されたヘッドホンを受け取った。このヘッドホンはバスに乗っているツアー客に配布され、ガイドと少し離れたところにいてもヘッドホンのチャンネルさえあわせておけばガイドが話していることが聞こえる。面白いことに近くで別の団体のツアーガイドが同じような無線のトランシーバーを使っているとチャンネルをあわせるとそっちの通信内容が聞こえた。